{"title":"Envelope FOOD HALL-お手頃価格","description":"\u003cp\u003e \u003cbr\u003e賞味期限が近づいてきたアイテムがお手頃価格になっています。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"ef-700052","title":"酢屋茂／甘酒","description":"\u003cp\u003e1893（明治26）年創業の老舗醸造元「酢屋茂」。長野県北佐久郡の立科町の気候風土をいかして、伝統的な製法で味噌、醤油、甘酒づくりをしています。ちょっとした手土産にもぴったり。日常的に召し上がる方には、少しお得なまとめ買い（10個）がおすすめです。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #4169e1;\"\u003e※甘酒の色が褐変（茶色っぽくなる）している場合がありますが、品質には問題ありません。\u003cbr\u003e※※賞味期限2026年2月6日までのため、割引価格になりました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr class=\"pickup-split\"\u003e\n\u003ch2\u003e■酢屋茂の甘酒づくり\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e酢屋茂の甘酒は米と米糀のみでつくる米糀甘酒。アルコールが入っていないので子供も安心して飲むことができます。1袋に水（300～400cc）を加えると4、5人分になる濃縮タイプです。\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/700052_6.jpg?v=1737613199\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e甘酒は、蒸した米と糀菌で二昼夜かけてつくられた米糀を、おかゆに混ぜ、55℃～60℃で5～6時間保温して完成します。大切なのは温度管理。間違えると甘みが出なかったり、酸味が出たりするので一番神経を使うところです。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/goods_11503_2.jpg\"\u003e\u003cbr\u003e▲長野県産の米を使用。米のつぶつぶ感が少し残っています\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e■濃厚でありながら、すっきりとした飲み口\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e甘味は米由来の自然な甘さです。蔵ぐせといわれる蔵の微生物の影響がでやすい甘酒。120年以上歴史がある酢屋茂でつくられる甘酒は、昔、家でつくっていたような懐かしい味がします。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/goods_11503_3.jpg\"\u003e\u003cbr\u003e▲お湯で割ったもの。生姜を入れてもおいしい\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e■混ぜるだけだから、毎日楽しめる\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e今では一年を通して取り入れている方も多い甘酒。水やお湯で割ったり、牛乳、豆乳、ヨーグルトに加えたり楽しみ方は無限大です。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/goods_11503_5.jpg\"\u003e\u003cbr\u003e▲無糖ヨーグルトと一緒に。ヨーグルトの酸味に米のやさしい甘味、米糀の香りがおいしいデザートになります\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/700052_9.jpg?v=1737613204\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e酢屋茂の今井さんおすすめは、甘納豆を甘酒であえたもの。ひと手間で奥行きのある甘味が出て、お茶請けにもぴったりです。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/goods_11503_4.jpg\"\u003e\u003cbr\u003e▲左から、くるみ、甘納豆、大豆。おもてなしでも喜ばれそうです\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e■やさしい甘味の調味料\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e砂糖やみりんのかわりとして使えます。甘酒は料理に甘みを加えるだけでなく、素材の旨味を引き出してくれるという優れもの。糀の力がお肉をやわらかくする効果もあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e少しずつ使う場合は、保存袋に入れて冷凍保存がおすすめです。シャーベット状になるので使うときは必要な分だけ使えて便利です。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/goods_11503_6.jpg\"\u003e\u003cbr\u003e▲醤油と甘酒だけで味付けをしたスペアリブの甘辛煮。甘酒のとろみで煮汁がお肉によく絡みます\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e■つくり手の人柄が味に\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e取材でお店を訪ねたときにお話を伺ったのは、5代目・今井総一郎さん。歴史のある醸造元でありながら、柔和で誠実な姿勢で味噌づくりをされているのが印象的でした。甘酒や味噌のやさしい味も、その人柄が出ているのかもしれません。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/goods_11372_9.jpg\"\u003e\u003cbr\u003e▲5代目・今井総一郎さん\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/goods_11372_7.jpg\"\u003e\u003cbr\u003e▲創業当時から変わらない建物。看板は3代目直筆のもの\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/info.envelope.co.jp\/information\/suyamo181010\/\" target=\"_blank\"\u003e《おいしいつくり手》天然醸造でつくる味噌／酢屋茂 今井総一郎さん\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"《おいしいつくり手》天然醸造でつくる味噌／酢屋茂 今井総一郎さん\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/suyamo_title.jpg\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e■関連記事\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/info.envelope.co.jp\/information\/kantanrecipe190107\/\" target=\"_blank\"\u003e《簡単レシピ帖》ほっとする味、甘酒ぜんざい\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"《簡単レシピ帖》ほっとする味、甘酒ぜんざい\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/kantanrecipe190107title3.jpg\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/info.envelope.co.jp\/information\/kantanrecipe190223\/\" target=\"_blank\"\u003e《簡単レシピ帖》発酵食品でつくる甘酒スムージー\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"《簡単レシピ帖》発酵食品でつくる甘酒スムージー\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/title_0895.jpg\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/info.envelope.co.jp\/information\/kantanrecipe190807\/\" target=\"_blank\"\u003e《簡単レシピ帖》フローズン甘酒\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"《簡単レシピ帖》フローズン甘酒\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/title190807kantan.jpg\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 id=\"shoppingMemo\"\u003eSHOPPING MEMO\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e名称：甘酒\u003cbr\u003e原材料名：米、米糀\u003cbr\u003e内容量：250g\u003cbr\u003e賞味期限：1か月以上のものをお届けします\u003cbr\u003e保存方法：直射日光を避け、涼しい所に保存してください\u003cbr\u003e開封後は要冷蔵（10℃以下）で保存し、お早めにお召し上がりください\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #4169e1;\" color=\"#4169e1\"\u003e\u003cbr\u003e食品を含むため、お客様都合での\u003ca href=\"https:\/\/envelope.co.jp\/pages\/guide#guide04\" target=\"_blank\"\u003e返品・交換\u003c\/a\u003eは承れません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"酢屋茂","offers":[{"title":"単品","offer_id":31025263050845,"sku":"700052","price":268.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"10個セット","offer_id":31025274716253,"sku":"700053","price":2626.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/700052_4.jpg?v=1737613208"},{"product_id":"ef-700064","title":"豊国屋／津久井在来大豆 蒸かし豆","description":"\u003cp\u003e津久井在来大豆は、神奈川県相模原市の農家で昔からつくられてきたいわゆる\"地大豆”のひとつ。下準備いらずですぐに食べられる「蒸かし豆」は、ひとくち食べると甘くて濃厚な味わいに驚かされます。\u003cbr\u003e※1ケース24缶入りをお求めの場合、12缶入り×2箱でお届けします\u003cbr\u003e※賞味期限2026年3月23日までのため、割引価格になりました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr class=\"pickup-split\"\u003e\n\u003ch2\u003e■津久井の“まぼろし”の地大豆\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「在来品種」という言葉をご存知ですか？土地土地の農家が自家採種し、長い年月をかけて育ててきた農作物のことで、改良品種（奨励品種）と区別してそう呼びます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e在来品種の大豆は「在来大豆」「地大豆」と呼ばれ、全国に約300種存在します。品種改良されていないため生産の手間はかかりますが、味わいがとても豊かで品種・土地の個性が楽しめることから、少しずつ注目されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eその中のひとつ、「津久井在来大豆」は神奈川県相模原市の農家で栽培されてきた地大豆。一時期つくり手がいなくなり“まぼろし”の大豆と言われていましたが、近年は「地域おこしに」と少しずつ栽培に取り組む農家が増えてきたそうです。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/goods_11779_10.jpg\"\u003e\u003cbr\u003e▲左から、津久井在来大豆を使った商品開発を手掛ける豊国屋 岡本さん、生産者の塩脇さん、池田さん\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/goods_11779_11.jpg\"\u003e\u003cbr\u003e▲収穫時期の大豆\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e■栗のように、甘くてほくほく\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e津久井在来大豆の一番の特長は、その濃厚な甘さ。食感もほくほくしているので、「栗みたいだね」と言われることも多いそうです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e調べてみると、ショ糖の含有量が一般的な大豆（エンレイ）は4.24％なのに対して、津久井在来大豆は6.91％。約1.6倍もショ糖が含まれているため、いつもの大豆の味を想像しながら口にいれると、その甘さに驚かされるのです。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/goods_11779_3.jpg\"\u003e\u003cbr\u003e▲そのままおやつになりそうなくらい、大豆の味がしっかりと感じられます\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまた、粒が大きいことも個性のひとつ。一般的な大豆（エンレイ）と比べると、1割ほど大きいため料理に使うと見栄えがします。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/goods_11779_12.jpg\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e■美味しさと栄養を閉じこめる、ドライパック製法\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e下準備いらずで蓋をあけたらすぐに食べられる、蒸かし豆。その開発は、豊国屋 岡本さんの「津久井在来大豆をもっと気軽に楽しんで欲しい」という想いからはじまりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eさまざまな製法を検討した結果、浸水した大豆を缶に詰めて大豆内の水分だけで蒸し上げる「ドライパック製法」を採用。水煮と異なり、大豆のうまみ成分や栄養が水分に溶け出さないため、素材本来の美味しさを保つことができます。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/goods_11779_4.jpg\"\u003e\u003cbr\u003e▲ほくほくした食感が残るのも、ドライパック製法ならでは\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eけれども、大豆のドライパックには高い技術が必要。納得のいく仕上がりを求めてたどり着いたのは、北海道の加工工場でした。コストはかかってしまいますが、津久井在来大豆の魅力を最大限ひきだす蒸かし豆に仕上がりました。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/goods_11779_2.jpg\"\u003e\u003cbr\u003e▲缶詰の姿になるまで、大豆は神奈川→北海道→神奈川と旅をしています\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e■毎日のご飯にとりいれてみて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eサラダ、煮物、スープなどどんなものにも取り入れやすいのが、大豆のいいところ。ひき肉と相性が良いので、ハンバーグに混ぜ込んでみたり、キーマカレーに加えるのもおすすめです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eその中でもぜひ試して欲しいのが、「大豆ごはん」。ドライパックなので、最後に混ぜるだけなんです。簡単なつくり方を、ご紹介します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e１：基本の大豆ごはん\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eお米1合に塩小さじ1\/2を加え、昆布10cmをのせたら、いつもと同じ水分量（200cc）で炊飯。炊き上がったら、「津久井在来大豆 蒸かし豆」を1\/2缶加えて、よくほぐす。10分程度蒸らしたら、できあがり。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/goods_11779_7.jpg\"\u003e\u003cbr\u003e▲蒸かし豆なので、最後に混ぜるだけでOK\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/goods_11779_8.jpg\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e２：大豆ごはん（洋風）\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003eお米1合に塩小さじ1\/2を加え、ローリエをのせたら、水の代わりにお好みの洋風だし（コンソメスープなど。200cc）で炊飯。炊き上がったら、「津久井在来大豆 蒸かし豆」1\/2缶とバター10gを加えてよくほぐす。10分程度蒸らしたら、できあがり。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/goods_11779_9.jpg\"\u003e\u003cbr\u003e▲チキンのトマト煮に添えて。洋風だしに塩分が多いようであれば、塩を分量を減らしてください\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e変わり種としては、「大豆のフムス」もおすすめ。通常はひよこ豆でつくるペーストですが、大豆でも美味しいんです。蒸し大豆や練りゴマなどの材料をフードプロセッサーで混ぜるだけ。こっくりとした旨味を感じるフムスに仕上がります。ぜひお試しください。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/goods_11779_6.jpg\"\u003e\u003cbr\u003e▲レシピは「大豆のフムス」で検索を\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"buyer buyer-tamaki\"\u003e\n\u003cdiv class=\"text\"\u003e\n\u003ch3 class=\"h4\"\u003eバイヤーズボイス\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eその土地ならではの知られざるおいしいものと、それを守っていく取り組みがあること。津久井在来大豆を知ってもらえるきっかけになったらうれしいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（エンベロープスタッフわたなべ）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e■関連記事\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/info.envelope.co.jp\/information\/toyokuniya181214\/\" target=\"_blank\"\u003e《おいしいつくり手》昔ながらの在来大豆を守って／豊国屋\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/title181214note.jpg\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/info.envelope.co.jp\/information\/kantanrecipe190128\/\" target=\"_blank\"\u003e《簡単レシピ帖》ほくほく、大豆ごはん\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/kantanrecipe190128title-3.jpg\" alt=\"《簡単レシピ帖》ほくほく、大豆ごはん\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/info.envelope.co.jp\/information\/staff190503\/\" target=\"_blank\"\u003e■コラム《スタッフセレクト》おにぎり選手権！私のいちおし\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/title190501.jpg\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 id=\"shoppingMemo\"\u003eSHOPPING MEMO\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e名称：大豆・ドライパック\u003cbr\u003e原材料名：大豆（神奈川県産・遺伝子組み換えでない）\u003cbr\u003e内容量：135g\u003cbr\u003e賞味期限：\u003cspan\u003e1か月以上のものをお届けします\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e保存方法：直射日光を避け、常温で保存\u003cbr\u003e※稀に白い斑点や粒状のものが見られますが、大豆の糖分が結晶化したものですので安心してお召し上がりください\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e食品のため、お客様都合での\u003ca href=\"https:\/\/envelope.co.jp\/pages\/guide#guide04\" target=\"_blank\"\u003e返品・交換\u003c\/a\u003eは承れません。\u003c\/p\u003e","brand":"豊国屋","offers":[{"title":"単品","offer_id":31025264885853,"sku":"700064","price":364.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"◇1ケース：24缶入","offer_id":31025274880093,"sku":"700065","price":8400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/goods_11779_thum.jpg?v=1573130344"},{"product_id":"ef-700311","title":"福田商店／こつぶな丸干し","description":"\u003cp\u003e干しいもの発祥の地静岡で70年以上、栽培から加工まで昔ながらの製法でつくり続ける福田商店。素朴な甘さと奥深さのある干し芋は、遠州という場所と手間を惜しみなく掛ける人の手があって初めて完成します。ひとくちサイズの丸干し芋はチャックつきなので持ち運びにも便利です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※賞味期限2026年1月25日までのため、割引価格になりました。\u003c\/p\u003e\n\u003chr class=\"pickup-split\"\u003e\n\u003ch2\u003e■ころころとした可愛らしい丸干し芋\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e「こつぶな丸干し」は、丸干し芋がひとくちサイズにカットされたもの。ころころとした見た目がなんとも可愛らしい姿です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e原型となる丸干し芋づくりは、通常の干しいもに比べ手間も時間も3倍かかります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e使うのは専用に栽培された小さな芋。厚みがある丸干しは一気に乾燥させると固くなってしまうそう。同じ工程を何度も繰り返し、ゆっくりと時間をかけて乾燥させています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv data-mce-fragment=\"1\" style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/0001_DSCF5670.jpg?v=1616635127\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e原材料となるのは、甘みの強い「紅はるか」。収穫後に貯蔵することで糖度が高くなり、食感もやわらかくなる品種です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv data-mce-fragment=\"1\" style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/0007_DSCF5678.jpg?v=1616635128\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e▲表面の白い粉は、でんぷん質が糖化して自然に吹き出したもの\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e■かばんやデスクに忍ばせて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e袋のサイズは手にのる大きさで、かばんやデスクにこっそり忍ばせておけます。これがあれば、おなかがすいても大丈夫。干し芋なら気兼ねなく食べることができます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv data-mce-fragment=\"1\" style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/0005_DSCF5650.jpg?v=1616635128\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv data-mce-fragment=\"1\" style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/0004_DSCF5652.jpg?v=1616635128\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eチャックつきなのもうれしいポイントです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv data-mce-fragment=\"1\" style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/0000_DSCF5676.jpg?v=1616635127\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e無添加のため、開封後はできるだけ早くお召し上がりくださいね。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e福田商店の干し芋は、\u003ca href=\"https:\/\/envelope.co.jp\/products\/ef-700098\"\u003eスティックタイプの「咲」\u003c\/a\u003eとひとくちサイズの「こつぶな丸干し」の2種類。たっぷり召し上がりたい方は「咲」を、持ち運んだり、食べきりサイズがよいという方は「こつぶな丸干し」がおすすめです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e何か甘いものを食べたくなった時、干し芋なら気兼ねなく食べられます。シーンに合わせて選んでみてくださいね。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e■とことん人の手を掛けています\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e福田商店の干し芋づくりは、さつまいもの栽培から。畑でどれだけ手間をかけたかで干し芋の味が変わると同店の福田社長は考えます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e春先に苗を植え、夏には日々草取り作業。畑の些細な変化に気づくことで、早い段階で、天候に合わせた手入れや害虫対策に取り組むことができます。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/goods_12859_6.jpg\"\u003e\u003cbr\u003e（写真提供：福田商店）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e畑は100m先に太平洋が広がる海沿いにあり、足を取られてしまうさらさらの砂地。真夏の昼は焼けるように熱く、夜は砂漠のように温度が下がります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの砂地の水はけのよさと寒暖の差は、おいしいさつまいもを育てるのに欠かせません。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/goods_12859_7.jpg\"\u003e\u003cbr\u003e▲10月末から始まる収穫の様子（写真提供：福田商店）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e収穫後も、干し芋という形になるのはまだまだ先です。畑で貯蔵熟成をさせ芋の糖度をあげていきます。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/goods_12859_12.jpg\"\u003e\u003cbr\u003e▲藁で覆い雨水がしみるのを防ぎます。今や貴重な藁は、米農家から分けてもらいます（写真提供：福田商店）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eいよいよ11月の終わりから加工スタート。選別してきれいに洗った芋を蒸かし、ひとつひとつ手で皮をむいていきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e冷めないうちに作業をするので、まさに時間との勝負。この後、ピアノ線を使って裁断していきます。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/goods_12859_8.jpg\"\u003e\u003cbr\u003e（写真提供：福田商店）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e乾燥は機械で水分を飛ばした後、天日干しで最終調整。同店のある静岡県掛川市は、冬になるとからっ風といわれる乾燥した強い風が吹きます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの風と太陽は干し芋づくりには欠かせません。天日干しをするとしないとでは、芋の風味と味が違ってくるんだそう。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/goods_12859_9.jpg\"\u003e\u003cbr\u003e▲写真は角切り干し芋（写真提供：福田商店）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e最後は、さらに低温貯蔵で熟成させていきます。干し芋が食べられるようになるまで、栽培から丸1年という月日がかかります。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/goods_12859_10.jpg\"\u003e\u003cbr\u003e▲スタッフのみなさん（写真提供：福田商店）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 id=\"shoppingMemo\"\u003eSHOPPING MEMO\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e名称：甘藷蒸切干\u003cbr\u003e原材料名：さつま芋（静岡県産）\u003cbr\u003e内容量：65g\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e賞味期限：2週間以上のものをお届けします（元々賞味期限が短い商品です／製造より60日間） ※お客様の日付指定のお日にちにより、2週間を切ったものをお届けする場合がございます。なお、日付指定なしが最短到着日となります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e保存方法：直射日光、高温多湿を避けて涼しいところで保存してください。開封後は賞味期限にかかわらずお早目にお召し上がりください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e食品のため、お客様都合での\u003ca href=\"https:\/\/envelope.co.jp\/pages\/guide#guide04\" target=\"_blank\"\u003e返品・交換\u003c\/a\u003eは承れません。\u003c\/p\u003e","brand":"福田商店","offers":[{"title":"こつぶな丸干し","offer_id":39496472887452,"sku":"700311","price":304.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/0001_DSCF5648.jpg?v=1616635127"}],"url":"https:\/\/envelope.co.jp\/collections\/foodhall-sale.oembed","provider":"Envelope - エンベロープオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}