{"title":"《吉實》","description":"\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e数々の名店と言われる和食料理人や料理研究家、御用達の吉實。\u003cbr\u003e昔ながらの製法を貫き1本1本、手作業で包丁を研いで仕上げています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e…関連記事…\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/info.envelope.co.jp\/information\/file200317\/\" target=\"_blank\"\u003e《おいしいつくり手》切れるように、研げるように。「吉實」のずっと使える包丁づくり。\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/info.envelope.co.jp\/information\/shopping200617\/\" target=\"_blank\"\u003e《スタッフ買い物帖》上半期私の買ってよかった第1位、吉實の包丁\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"ef-700168","title":"吉實／ステンレス 洋庖丁","description":"\u003cp\u003e数々の名店といわれる料理人や料理研究家、御用達の吉實。昔ながらの製法を貫き1本1本、手作業で包丁を研いで仕上げています。エンベロープではお手入れが簡単で、長く使い続けることができるステンレス 洋庖丁をご紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003chr class=\"pickup-split\"\u003e\n\u003ch2\u003e■スタッフが愛してやまない吉實の包丁\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e実はカレーのお店「オクシモロン」スタッフに愛用者が多い吉實の包丁。オクシモロンのメニューは材料を包丁で切ることが多く、包丁はなくてはならない道具です。\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/1080_0064.jpg?v=1583898031\" alt=\"\"\u003e▲オクシモロン店主でありシェフである村上も愛用者のひとり。定番のエスニックそぼろカリーの薬味もこの包丁で刻みます\u003cspan\u003e（写真は8寸サイズの洋庖丁）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使い心地を聞いてみると、次々とでてくる愛用する理由。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「野菜の繊維をつぶさずにふわっと仕上げられる」「肉の断面がきれいに切れる」「長時間使っても疲れない」「切り物が楽しいし、包丁を大切に扱うようになった」…\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eたくさんの魅力を聞いていたので、ワクワクしながら\u003cspan\u003e熟したトマトを切ってみました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eつるつるした表面に刃先がすっと入っていき、サンドウィッチに使うような薄いスライスが簡単に出来上がり。\u003c\/span\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/1080_3021.jpg?v=1583898147\" alt=\"\"\u003e▲\u003cspan\u003e切り口もきれいで、切っていて気持ちいい！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e吉實の包丁の切れ味のよさは感動もの。お客様の中にも千切りがたのしくなった方が多いそう。キャベツの千切りは細かく切れるし、水にさらさなくても切ったままでふわっと立ち上がります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「切れるのは当たり前」という\u003c\/span\u003e同店の吉澤和さんによると、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそもそも日本料理はこの料理はこの薄さがよいなど、お箸で食べた時の厚みに対する文化が細かくあります。例えば刺身ひとつとってもいろいろな薄さがあるし、薬味は繊細に切ると食感に変化がでる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの文化は家庭料理にも浸透しているから、\u003cspan\u003e切りたいように切れる包丁じゃないと通用しないと考えます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使い手に渡った後のことまで考えながらつくられる包丁に、愛用者が多いのも納得です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/1080_2663.jpg?v=1583899287\" alt=\"\"\u003e▲見たことがありますか？新聞をなでるだけでこんな風に切れるんです\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e■分業だからこそできる包丁づくり\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e本格的な包丁といえば鋼をイメージする方も多いのでは。吉實では鋼とステンレス両方の素材で包丁をつくっています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/1080_2664.jpg?v=1583899602\" alt=\"\"\u003e▲お店には鋼やステンレスの包丁がずらり\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e鋼は硬度が上がりやすく薄くできるので、切れ味が長持ちする素材。さびが出やすくもあり、使うたびにクレンザーでお手入れをします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e一方、ステンレスは硬度があがりにくいけど、変色しづらい素材。同店では、鋼と同じくらい抜群の切れ味にするため、出回っているステンレス材の中で一番硬度の高いものを使います。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eどちらの素材も「すべての工程で手をきちんと入れないと出来上がりが違ってくる」という考えのもと、製造は鍛造、地研、本刃付けとそれぞれ専門の職人による分業で行われています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金属を叩いて焼き入れする鍛造、かたちを整える地研、そして吉實が担うのは最終工程の本刃付け。\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/1080_2679.jpg?v=1583899560\" alt=\"\" style=\"font-size: 1.4em;\"\u003e▲砥石を使って研ぐ工程は、日本でしかできない技術\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e吉實での本刃付けは研いで仕上げるということ以外に、それまでの工程で不具合がなかったかの確認を兼ねています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eねばりがあって硬さがあるものになっているかを研ぎを通してチェック。納得できないものがあれば、その工程の職人さんへ戻すこともあるそう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e■4つのサイズ展開\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eエンベロープでは、4\u003c\/span\u003eつのサイズの「ステンレス洋庖丁」を揃えました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e6寸は一般的なサイズ、7寸は大きな食材まで対応することができます。8寸は刃渡りが24\u003cspan\u003ecmと長く、7寸よりふたまわりほど大きく感じるプロ仕様\u003c\/span\u003eのサイズ。ご家庭のキッチンの奥行や、まな板のサイズもふまえて選んでくださいね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eペティナイフはちょっとしたものを切りたいときに気軽に使え、1本は持っておきたいサイズ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg style=\"font-size: 1.4em;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/1080_3180.jpg?v=1583899653\" alt=\"\"\u003e\u003cspan\u003e▲手前から7寸、6寸、ペティナイフ。柄は\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e樹脂材でできています\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/10802237-_3_6580a392-543a-4492-9fde-8d67bea75c85.jpg?v=1675820518\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e6寸（刃渡り：18cm、柄：10cm、重量：約170g）\u003cbr\u003e7寸（刃渡り：21cm、柄：10.5cm、重量：約180g）\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e8寸（刃渡り：24cm、柄：10.5cm、重量：約260g）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003eペティナイフ（刃渡り：15cm、柄：9.5cm、重量：約110g）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/1080_3034.jpg?v=1583899723\" alt=\"\"\u003e▲刃と柄をつなぐ部分は、水がはいりづらくなっています。段差もないのでお手入れも簡単\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使うときに、NGなのがチョコレートやケーキを切る時に、直火であっためること。\u003cspan\u003e硬度が落ちて切れ味が悪くなり、一度そうなると元には戻せないんです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/1080_3145.jpg?v=1583899906\" alt=\"\"\u003e▲最終仕上げでひとつひとつ研ぎを入れているので、刃先には軽い傷がついています\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e■いつものお手入れと、気になった時のお手入れ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e使ったあとのお手入れは特に気にすることはありません。洗剤のついたスポンジで洗って水で流せばOKです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eただ切れる刃でも、使うたびに切れ味は落ちていきます。切れ味が気になりだしたら\u003cspan\u003e砥石\u003c\/span\u003eで研いでください。\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/1080_2675.jpg?v=1583899806\" alt=\"\"\u003e▲家庭では中程度の粗さの\u003cspan\u003e砥石があれば大丈夫\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e吉澤さんがおっしゃるには、ちゃんとつくられたものはどうやったて研げるようにできているんだそう。難しく考えず、水に5分程度つけた砥石でできるだけ角度をつけずおさえこむようにして研ぎます。\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/1080_2726.jpg?v=1583899832\" alt=\"\"\u003e▲\u003cspan\u003e刃先から刃元まで砥石があたるようにつくられているから、自分で研いでも大丈夫\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e砥石を使うのが苦手な方や自分で研いでも切れ味が落ちてきたなという場合は、同店でメンテナンス（有料）をしてもらえます。きちんとつくられた庖丁なのでメンテナンスしてもらうことで、最良の切れ味に戻ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオクシモロンにいる左利きのスタッフは、研いでもらうときに\u003cspan\u003e左手で切りやすいように調整してもらったそう。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e料金は包丁の状態によっても違うので、\u003c\/span\u003e\u003ca href=\"https:\/\/kameido-yoshizane.com\/\" target=\"_blank\"\u003e詳細は吉實に直接お問い合わせくださいね。\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e関連記事\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/info.envelope.co.jp\/information\/file200317\/\" target=\"_blank\"\u003e《おいしいつくり手》切れるように、研げるように。「吉實」のずっと使える包丁づくり。\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"https:\/\/info.envelope.co.jp\/information\/?p=25376\u0026amp;preview=1\u0026amp;_ppp=86adba75cc\" target=\"_blank\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"https:\/\/info.envelope.co.jp\/information\/file200317\/\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/title200316.jpg?v=1583995531\" alt=\"\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/info.envelope.co.jp\/information\/shopping200617\/\" target=\"_blank\"\u003e《スタッフ買い物帖》上半期私の買ってよかった第1位、吉實の包丁\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"https:\/\/info.envelope.co.jp\/information\/shopping200617\/?p=25376\u0026amp;preview=1\u0026amp;_ppp=86adba75cc\" target=\"_blank\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"https:\/\/info.envelope.co.jp\/information\/shopping200617\/\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/title0617shopping.jpg?v=1593043829\" alt=\"\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 id=\"shoppingMemo\"\u003eSHOPPING MEMO\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eステンレス洋庖丁\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003eサイズ：\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e6寸（刃渡り：18cm、柄：10cm、重量：約170g）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e7寸（刃渡り：21cm、柄：10.5cm、重量：約180g）\u003cbr\u003e8寸（刃渡り：24cm、柄：10.5cm、重量：約260g）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eペティナイフ（刃渡り：15cm、柄：9.5cm、重量：約110g）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※鋭い刃付けがしてありますので、お取り扱いにご注意ください\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e※直接、火にあてたりしないでください。硬度が落ちて切れ味が悪くなります\u003cbr\u003e※柄は樹脂材でできています\u003cbr\u003e※冷凍食品や固い食材は刃の欠けやヒビの原因になります。解凍したり、専用の包丁をお使いください\u003cbr\u003e※食洗機でのご使用は不可です\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"吉實","offers":[{"title":"6寸（18cm）","offer_id":32055283875933,"sku":"700168","price":25300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"7寸（21cm）","offer_id":32055283908701,"sku":"700169","price":29700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"ペティナイフ（15cm）","offer_id":42331272020124,"sku":"700170","price":17600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"8寸（24cm）","offer_id":42331246788764,"sku":"700525","price":36300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/1080_3034.jpg?v=1583897951"},{"product_id":"ef-700171","title":"吉實／キッチン鋏","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e名だたる料理人御用達の吉實。刃物を知り尽くした同店が手掛ける「キッチン鋏」をご紹介します。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e気持ちよく切れる鋏は、キッチンに置いておきたい頼もしい道具です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr class=\"pickup-split\"\u003e\n\u003ch2\u003e■研ぎ直して、長く付き合える\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e吉實が\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eキッチン鋏をつくることになったきっかけ。それは「キッチンに切れない道具があるのは許せない」という刃物のプロならではの思いから。そして\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eちょうどお客様からのご要望があったことも誕生の後押しになったといいます。\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/1080_3189.jpg?v=1584938743\"\u003e吉實\u003cspan\u003eが考える「よいキッチン鋏」とは？\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan data-stringify-type=\"paragraph-break\" class=\"c-mrkdwn__br\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそれは切れ味が長く続くこと。そして研ぎ直しができること。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e硬度の高いステンレス材を使っているので、切れるのはもちろんその切れが長持ちします。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003eそして研ぎ直しもできるから長く使う事ができます。切れなくなっても買い直さなくていいんです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e切れ味が気になり始めたら、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eお店でメンテナンス（有料）をしてもらいましょう。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e料金の目安は2,500円～3,000円くらいです。\u003ca href=\"https:\/\/kameido-yoshizane.com\/\" target=\"_blank\"\u003e詳細は吉實に直接お問い合わせくださいね。\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/1080_3010.jpg?v=1584939523\"\u003e\u003c\/span\u003e▲材質は変色しづらいオールステンレス製。鋼製だと変色してしまう柑橘を切っても大丈夫。持つとずっしりとした重みを感じます\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e手入れをしながら長く使うことができるのは、よいものである証拠。\u003c\/span\u003e\u003cspan data-stringify-type=\"paragraph-break\" class=\"c-mrkdwn__br\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e信頼できる職人さんと分業しながら、吉實では刃を研ぎ上げる本刃付けと鋏の中心となるネジの調整を行います。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e最終仕上げをしながら不具合がないかを確かめ、納得いくものだけが商品としてお客様の手に渡っていきます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e■キッチン鋏の可能性\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e吉實のキッチン鋏は、切りにくい薄手のビニールでも気持ちよく切れます。切れ味がいいから、包丁と同じように使える頼もしい存在。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e袋を開けるだけではなく、食材の下処理や出来上がったお料理のカットにも重宝します。\u003c\/span\u003e\u003cspan data-stringify-type=\"paragraph-break\" class=\"c-mrkdwn__br\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e包丁やまな板を洗う手間も省けて、時間がないときには本当に助かります。\u003c\/span\u003e\u003cspan data-stringify-type=\"paragraph-break\" class=\"c-mrkdwn__br\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/1080_2960.jpg?v=1584939591\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e▲乾物の昆布が、気持ちよくスパっと切れます\u003c\/span\u003e\u003cspan data-stringify-type=\"paragraph-break\" class=\"c-mrkdwn__br\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/1080_1138.jpg?v=1584939626\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e▲ちょっと薬味が欲しい時、必要な分だけチョキチョキ\u003c\/span\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/1080_1270.jpg?v=1584939746\"\u003e▲切りづらい皮つき鶏肉だって、ストレスなくカットできます\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e刃の一部にあるぎざぎざで、食材を滑りにくくしてくれます。\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/1080_3049.jpg?v=1584939846\"\u003e\u003cspan\u003e意外と便利なのがピザやお好み焼きを食べるとき。熱々でソースがかかっているお料理もお皿の上で切り分ければ、形を崩すことなく食卓に運ぶことができます。\u003c\/span\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/1080_1182.jpg?v=1584939899\"\u003e切るだけでなく、栓抜きや蓋開けとして使うことも可能。キッチン鋏1本でいろんなことができてしまいます。\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/1080_3186.jpg?v=1584939992\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e■お手入れはとっても簡単\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e使ったあとのお手入れは特に気にすることはありません。洗剤のついたスポンジや食洗機で洗い、水気を取ればOKです。特にネジの周りはしっかりと拭きましょう。動きが悪くなるのを防いでくれます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e熱湯消毒もできるので衛生的にも安心です。※分解はできません\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/1080_3164.jpg?v=1585119206\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e■吉實について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e吉實は江東区無形文化財の老舗。昔ながらの製法で鋼やステンレスの包丁を1本1本手で仕上げています。数々の名店と言われる和食料理人や料理研究家が御用達の包丁をつくり続けています。\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/1080_2664.jpg?v=1583899602\"\u003e▲お店には鋼やステンレスの包丁がずらり\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-stringify-type=\"paragraph-break\" class=\"c-mrkdwn__br\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eカレーのお店「オクシモロン」スタッフに愛用者が多い吉實の包丁。\u003c\/span\u003e\u003cspan data-stringify-type=\"paragraph-break\" class=\"c-mrkdwn__br\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「野菜の繊維をつぶさずにふわっと仕上げられる」「肉の断面がきれいに切れる」「長時間使っても疲れない」「切り物が楽しいし、包丁を大切に扱うようになった 」…などその魅力はたくさん。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/1080_0064_97ba8dec-2056-4fbc-bba6-38fe0cd1c093.jpg?v=1584946086\"\u003e\u003cspan\u003e▲オクシモロン店主でありシェフである村上も愛用者のひとり。定番のエスニックそぼろカリーの薬味もこの包丁で刻みます\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e（写真は8寸サイズの洋包丁）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/1080_2679.jpg?v=1583899560\"\u003e▲包丁を砥石で研ぐ最終工程の本刃つけ。仕上げながら、\u003cspan\u003eそれまでの工程で不具合がなかったかを確認する吉澤さん\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e関連記事\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/info.envelope.co.jp\/information\/file200317\/\" target=\"_blank\"\u003e《おいしいつくり手》切れるように、研げるように。「吉實」のずっと使える包丁づくり。\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"https:\/\/info.envelope.co.jp\/information\/?p=25376\u0026amp;preview=1\u0026amp;_ppp=86adba75cc\" target=\"_blank\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"https:\/\/info.envelope.co.jp\/information\/file200317\/\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/title200316.jpg?v=1583995531\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 id=\"shoppingMemo\"\u003eSHOPPING MEMO\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eキッチン鋏\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003eサイズ：約21cm・重量約200g\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※鋭い刃付けがしてありますので、お取り扱いにご注意ください\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e※直接火にあぶったりしないでください。硬度が落ちて切れ味が悪くなります\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"吉實","offers":[{"title":"キッチン鋏","offer_id":32099434168413,"sku":"700171","price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/1080_3189.jpg?v=1592280165"},{"product_id":"ef-700438","title":"吉實／本鍛錬　出刃庖丁","description":"\u003cp\u003e数々の名店といわれる料理人や料理研究家、御用達の吉實。昔ながらの製法を貫き1本1本、手作業で包丁を研いで仕上げています。研ぎながら使い続けることができる、一生ものといえる出刃庖丁（右利き用）をご紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003chr class=\"pickup-split\"\u003e\n\u003ch2\u003e■自分で捌くとやっぱりおいしい\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「魚も切り身よりも捌いたほうがおいしいですよ」と話すのは吉實の吉澤和さん。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e魚は切り身にすると鮮度が落ちやすくなるため、まるごと捌くのがやっぱりおいしい。頭を骨ごと落としたり、三枚に開いたり。そんな時に、刃に厚みのある出刃庖丁は欠かせません。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/1080_5318.jpg?v=1655697487\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e同店の出刃庖丁は、地金と鋼を重ねて頑丈さを増した刃で気持ちのよい切れ味。昔の人が切れるようにと必死に考え抜いたものを無駄にしないよう、研ぎながら使い続けることができる庖丁をつくっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエンベロープでは、刃渡り約15cmの家庭で使いやすいサイズをご用意。その切れ味とサイズ感は、難しいと思われがちな出刃庖丁の扱いを身近にしてくれそうです。\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/1080_5308_800fbe93-c10a-4728-bffb-8a75d917dd21.jpg?v=1655272538\"\u003e\u003cbr\u003e片刃なので、３枚おろしのときなど骨に沿ってきれいに切れます。刃先の薄さが切れ味と身離れのよさを左右します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e捌く魚のサイズは、刃渡りより魚のお腹部分が小さい魚を選ぶのだとか。丸ごとの魚を料理ができるようになると、旬のものを手頃においしく味わうことができます。それに魚以外にも肉の軟骨を切ったり、ミンチにするときにも使えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e 柄は清潔感があるホウの木を使用。接着剤を使わず、熱く焼いた\u003cspan\u003e庖丁\u003c\/span\u003eの接合部分を柄に差し込むという方法で、刃と柄をくっつけています。\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/1080_5304_a617eee0-f785-49a5-b82d-af92ed56f39b.jpg?v=1655970092\"\u003e▲もし柄に水が入って腐ってしまった場合も、柄は修理する（有料）ことができるので安心\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e刃も柄も、手入れをしながら長く使い続けることができる、まさに一生ものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e長く使い続ける\u003c\/span\u003eために大切なのは、きちんと刃の汚れを落とすこと。しまっている間にさびてしまったということがないように、鋼製の出刃庖丁はクレンザーでのお手入れは必須です。\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/1080_5330.jpg?v=1655272520\" alt=\"\"\u003e▲ご紹介できるのは右利き用です\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e■鯵の3枚おろしに挑戦\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「前からずっと欲しかったから！」と出刃庖丁を購入したスタッフが、実際に鯵を捌いてみました。\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/aji-1.jpg?v=1655695613\"\u003e\u003c\/span\u003eまずはゼイゴを取り除きます。\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/aji-2.jpg?v=1655695613\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e次に頭を落とします。この時、いつもの洋包丁だと中骨で引っかかってしまうことが多かったのですが、ストンとスムーズに落とせました。\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/aji-3.jpg?v=1655695613\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e内臓や血合いをきれいに洗い流したら、腹側→背側の順に骨から身を切り離します。出刃庖丁の切っ先は鋭いので、この作業もスムーズです。\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/aji-4.jpg?v=1655695613\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e最後に腹骨を取り除いたら、完成です。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/aji-5.jpg?v=1655695612\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e鯵の他にも、全長40cmほどのハマチも3枚おろしにしてみたそうですが、5寸サイズでも問題なく捌けたそうです。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e■いつものお手入れと、気になった時のお手入れ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e鋼製の出刃庖丁は魚の油が残っていたりすると酸化してさびてしまいます。使い終わったあとは必ずクレンザーを使って洗い、乾いた布でしっかりと水分を拭きとりましょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eちなみにサビて茶色っぽくなっても健康上は問題はありませんが、気になる場合はメンテナンス（有料）もしてもらえます。　　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそして、切れ味が気になりだしたら\u003cspan\u003e砥石\u003c\/span\u003eで研いでください。\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/1080_2675.jpg?v=1583899806\" alt=\"\"\u003e▲家庭では中程度の粗さの\u003cspan\u003e砥石があれば大丈夫。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e吉澤さんがおっしゃるには、ちゃんとつくられたものはどうやったって研げるようにできているんだそう。難しく考えず、水に5分程度つけた砥石でできるだけ角度をつけずおさえこむようにして研ぎます。片刃なので、刃のついている面だけを研ぎます。\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/1080_2726.jpg?v=1583899832\" alt=\"\"\u003e▲\u003cspan\u003e刃先から刃元まで砥石があたるようにつくられているから、自分で研いでも大丈夫\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e砥石を使うのが苦手な方や自分で研いでも切れ味が落ちてきたなという場合は、同店でメンテナンス（有料）をしてもらえます。きちんとつくられた庖丁なのでメンテナンスしてもらうことで、最良の切れ味に戻ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e料金の目安は傷みがない状態であれば2,000円くらい、刃が欠けていたり研ぎ癖がついている場合で2,500円くらいです。\u003ca href=\"https:\/\/kameido-yoshizane.com\/\" target=\"_blank\"\u003e詳細は吉實に直接お問い合わせくださいね。\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e■分業だからこそできる包丁づくり\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e本格的な庖丁といえば鋼をイメージする方も多いのでは。吉實では鋼とステンレス両方の素材で\u003cspan\u003e庖丁\u003c\/span\u003eをつくっています。鋼製の出刃庖丁のほかに、エンベロープオンラインショップでは、\u003ca href=\"https:\/\/envelope.co.jp\/collections\/foodhall-tool\/products\/ef-700168\" target=\"_blank\"\u003eステンレスの洋庖丁\u003c\/a\u003eもご紹介しています。\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/1080_2664.jpg?v=1583899602\"\u003e▲お店には鋼やステンレスの\u003cspan\u003e庖丁\u003c\/span\u003eがずらり\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e鋼は硬度が上がりやすく薄くできるので、切れ味が長持ちする素材。さびが出やすくもあり、使うたびにクレンザーでお手入れをします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e一方、ステンレスは硬度があがりにくいけど、変色しづらい素材。同店では、鋼と同じくらい抜群の切れ味にするため、出回っているステンレス材の中で一番硬度の高いものを使います。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eどちらの素材も「すべての工程で手をきちんと入れないと出来上がりが違ってくる」という考えのもと、製造は鍛造、地研、本刃付けとそれぞれ専門の職人による分業で行われています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金属を叩いて焼き入れする鍛造、かたちを整える地研、そして吉實が担うのは最終工程の本刃付け。\u003cimg style=\"font-size: 1.4em;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/1080_2679.jpg?v=1583899560\"\u003e▲砥石を使って研ぐ工程は、日本でしかできない技術\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e吉實での本刃付けは研いで仕上げるということ以外に、それまでの工程で不具合がなかったかの確認を兼ねています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eねばりがあって硬さがあるものになっているかを研ぎを通してチェック。納得できないものがあれば、その工程の職人さんへ戻すこともあるそう。\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/1080_3145.jpg?v=1583899906\"\u003e▲最終仕上げでひとつひとつ研ぎを入れているので、刃先には軽い傷がついています\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2\u003e関連記事\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/info.envelope.co.jp\/information\/file200317\/\" target=\"_blank\"\u003e《おいしいつくり手》切れるように、研げるように。「吉實」のずっと使える包丁づくり。\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"https:\/\/info.envelope.co.jp\/information\/?p=25376\u0026amp;preview=1\u0026amp;_ppp=86adba75cc\" target=\"_blank\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"https:\/\/info.envelope.co.jp\/information\/file200317\/\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/title200316.jpg?v=1583995531\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/info.envelope.co.jp\/information\/shopping200617\/\" target=\"_blank\"\u003e《スタッフ買い物帖》上半期私の買ってよかった第1位、吉實の包丁\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"https:\/\/info.envelope.co.jp\/information\/shopping200617\/?p=25376\u0026amp;preview=1\u0026amp;_ppp=86adba75cc\" target=\"_blank\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"https:\/\/info.envelope.co.jp\/information\/shopping200617\/\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/title0617shopping.jpg?v=1593043829\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 id=\"shoppingMemo\"\u003eSHOPPING MEMO\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出刃庖丁\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003eサイズ：\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e5寸（刃渡り：15cm、柄：12,5cm、重量：約190g）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※鋭い刃付けがしてありますので、お取り扱いにご注意ください\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e※直接、火にあてたりしないでください。硬度が落ちて切れ味が悪くなります\u003cbr\u003e※柄はホウの木でできています。長時間水につけておくと、壊れる原因になります\u003cbr\u003e※食洗機でのご使用は不可です\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"吉實","offers":[{"title":"5寸（15cm）","offer_id":41604748443804,"sku":"700438","price":29700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/1080_5318.jpg?v=1655970438"},{"product_id":"es-804086","title":"吉實／花鋏","description":"\u003cp\u003e一生ものの道具としておすすめしたい「吉實」の花鋏です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e花の茎や葉には水を通す管が通っているため、鋏で切った時に切断面が潰れたり、ねじ切れてしまうと水が通りにくく、花の寿命に関わってきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e切断面を潰さず、かつ切れ味を出すことを考えて花鋏はつくられてきました。吉實の花鋏は、古来からの鍛錬法に基づき、その切れ味に近づくようされているそう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e鋼を鍛造して製作しているため切れ味が持続します。研ぎ直しの相談（有料）も可能です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜お手入れ方法について＞\u003cbr\u003e使用後にタオルなどで水気を拭き取るようにしてください。鋼製ですので、植物成分や水分により変色することがございます。ただ、変色による切れ味の変化などはないため安心してお使いいただけます。\u003cbr\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e特に水切りした後はネジ下に水が入り込みます。タオルなどの上で叩いて、水分をネジ下から落としてください。ガーデニングなど屋外など雨に当たる場所に置いたままにはしないでください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e：：吉實について：：\u003cbr\u003e江東区亀戸にて50年以上にわたり、昔ながらの製法で鋼やステンレスの包丁、鋏を\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e1\u003c\/span\u003e本\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e1\u003c\/span\u003e本手で仕上げています。人間の技そのものに、歴史上や芸術上に価値があるという「無形文化財」にも指定。使うほどに手に馴染む道具をつくり続けています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr class=\"pickup-split\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003ch2 id=\"shoppingMemo\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eSHOPPING MEMO\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e素材：鋼\u003cbr\u003eサイズ：横幅10.3㎝×全長16.5㎝\u003cbr\u003e重さ：204g\u003c\/p\u003e","brand":"吉實","offers":[{"title":"花鋏","offer_id":42388154974364,"sku":"804086","price":16500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/products\/itomitsuru-333.jpg?v=1678177282"}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/collections\/yoshizane.jpg?v=1611279108","url":"https:\/\/envelope.co.jp\/collections\/yoshizane.oembed","provider":"Envelope - エンベロープオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}