若草物語に出てきそうなクラシックなかご
2025.12.2
さっそく持っているあづま袋を入れてみたら、上品さがプラスされた印象。持っているワンピースにも合いそうで夏のおしゃれが今からとっても楽しみになりました。
以前に読んだ記事では、ほとんどのあけびかごには木型があり、それによって編んでいくそうです。自然素材がほぼ均等に編まれている様子はほんとうにきれい。これからいっぱい撫でて艶やかに育てていきたいです。
(エンベロープスタッフみやした)

毎日じゃないけど、ゆるーく更新。
エンベロープの裏側を、
スタッフがリレー形式でお届けします。
2025.12.2
2025.12.2
もうすぐかご展がはじまるので、今日は私のかごをご紹介します。
エンベロープではお馴染みの、宮本工芸さんのあけびかご。経年変化が楽しめる、編み手さんの技術、一生もの......などなど魅力満載のかご。
数ある中から私が選んだのは「駒型細目こだし編み 小」で、コンパクトさと持ち手のデザインに惹かれました(今季も同じデザインをご紹介予定です)。
購入は2年前で、あからさまな経年変化がまだないのです。スタッフみやした曰く、一番のお手入れは使うことだそう。はやく育って欲しい!ので、会期と共にたくさん使う決意を新たにしました。
(リネンバードスタッフわたなべ)
2025.12.2
今年で5回目となったエンベロープのかご展では、白樺のつくり手を2組ご紹介しています。
昨年のかご展は育休中だったので、今回初めて白樺に触れることができました。
木の皮というイメージから乾いた手触りを想像していたのですが、触れてみるとしっとり、硬いけれど硬くないんです。想像よりも柔軟でしなやか、それでいてキメ細かい手触りでした。
美しい例えではありませんが、ちぎれそうでちぎれない肉厚なスルメにも似た感覚。そして細部まで美しく仕上げられたかごには、何を入れたら似合うかな?どこに置いたら素敵かな?と想像して楽しませてくれる魅力も満載です。
そんな白樺のほか、い草にあけび、やまぶどう、竹のかごやバッグをたくさんご紹介しているかご展は、5月22日(水)10:00まで開催中です。
きっと長いお付き合いになるかご。ぜひお気に入りのかごに出合いにきてくださいね。
(エンベロープスタッフはまなか)
2025.12.2
リネンバードのスタッフが、ヨーロッパの蚤の市でこつこつと集めたヴィンテージもの。
先月は雑貨をご紹介しましたが、今回は布物をご紹介します。
たくさんのテーブルクロスに施された様々な刺繍。このすべてが自分自身のために、手で一針一針刺されているなんて、なんて素敵なんでしょう。
いつもの道に花が咲き、春の雰囲気に変わってきた今日この頃。おうちの中にも彩りを加えたら、もっと軽やかな気持ちで過ごせそうです。
ヴィンテージ布のご紹介は、4月25日(木)を予定しています。どこでどんな風に使おうか、楽しみにお待ちくださいね。
(エンベロープスタッフにしむら)
2025.12.2
先日、4月12日(金)よりスタートするYOHEI NOGUCHI受注会にむけての撮影がありました。
その時に着用したのはSALUÉの新作バンドカラーギャザーシャツとリネンタックギャザースカート。ニュアンスのある白いシャツにチャコールグレーのスカートを合わせて、ほんの少し甘さとスパイスを感じるコーディネートになりました。
一見すっきりシンプルだけれど、実はふわりとした要素やギャザーを寄せたりと女性らしいシルエットを作ってくれるSALUÉのアイテム。
着飾ったお出かけコーディネートは苦手、でも真面目過ぎるコーディネートもなんだかしっくりこない。そんな方にちょうどよいアイテムが見つかるかもしれません。
SALUÉの受注即売会は4月15日(月)14:00まで開催中です。ぜひご覧ください。
(エンベロープスタッフはまなか)
2025.12.2
エンベロープで新たにはじめたコンテンツ、コミックふうこさん。生まれて初めて描いた4コマ漫画は、発見と学びの連続。普段何気なく新聞の4コマ漫画を目にしていましたが、大変奥深いものですね。
今回漫画を描くにあたって、家にあった唯一の漫画本「コボちゃん」を云十年ぶりに読みました。よく読み込んだ趣で所々色えんぴつで塗ってあったり、オチまで覚えていたり。小学生時代の記憶が蘇りました。(捨てないでいてくれた母に感謝!)
コボちゃんの余りの面白さに最新刊を購入したら、テレビが薄型になっていたり、マスク姿だったり、しっかり2024年のコボちゃんに。作者・植田まさしさんのユーモアさに改めて心打たれた次第です。(家にあったコボちゃんは1980年代)
ふうこさんは、私の身近な人との会話をもとにしています。ep.1は、代表米田が打合せの流れで勧めてくれたラジオの話を題材にしました。新人漫画家として、面白かったことを日々メモしています。
(リネンバードスタッフわたなべ)
2025.12.2
エンベロープでは、ふくふくぶくろをご紹介中。私のイチオシはガラスペンや万年筆で手紙を綴ることを想定した「春色の手紙セット」です。
私は友人と手紙のやりとりを長いスパンで楽しんでいます。相手の時間にすぐに入り込まないので、たわいもないことも綴れて、書くとけっこう満足感があります。素直に書けるのは手紙の醍醐味なのかもしれません。
ふくふくぶくろにはガラスペン入りのものと、インクと便せんにフォーカスしたもの2種類あるのですが、便せんにフォーカスしたほうには、未草(ひつじぐさ)の便せんと封筒が入っています。
これが面白い紙で和紙のように少しザラッとした質感なのに、紙すきの粗いような紙質ではなくハリがあるんです。ガラスペンとも相性がよく、書くと余白もうつくしい……
こんな素敵な便せんの手紙が届いたら、きっと喜んでいただけると思います。書く人も、もらった人もきっと楽しい春を迎えられそうです。
(エンベロープスタッフみやした)
2025.12.2
エンベロープの商品撮影は、スタッフの私物も取り混ぜて撮影しています。このときの私物は靴。AUTTAAの「kung fu」(カンフー)という、ラクダ革でつくられたフラットシューズを履いています。
色名はDEEP Yellowなのですが、キャメル色に近い感じです。AUTTAAの靴は黒をすでに持っていたので、二足目は違う色が欲しくてこちらを選びました。
このときは白コーディネートに合わせましたが、意外とどんな装いにも合わせやすい色です。これからの季節、軽やかな雰囲気にしたいときに持っていると便利なのでは……
AUTTAAの受注会はただいま開催中。kung fuのオーダーも受け付けしていますのでよろしければご覧ください。
(エンベロープスタッフわたなべ)
2025.12.2
旅立っていくたびに「どうしてこれを選ばれたのだろう?」とスタッフのなかで考えていました。
ご自身の生まれた年や何かの記念の年などで決めてくださっているのか。それとも、読みたそうなタイトルが並んでいたからなのか、はたまた表紙を見てピンときたから?
座談会でご紹介した、わたなべの選んだ83号を含む1983年、にしむらの選んだ27号を含む1973年がまだここにいるということは、みなさま袋とじのように楽しんで選んでくださっているのかも?などと想像するだけでこちらも楽しくなります。
その時代を知っていても知らなくても、読んでみると懐かしいような新しいような感覚。いまでも続いている雑誌だからこそ、いま読んでいることに意味があるのかもとしみじみ感じてしまいます。
暮しの手帖は「お引越し大大セール」にてセール価格でご紹介中です。どうして選ばれたのかや、感想などもお気軽にお聞かせいただけますととても嬉しいです。
2025.12.2
そろそろ白いアイテムが気になってきませんか?
先日AUTTAの撮影の際にSALUÉのリネンスカートを使用しました。こちらのスカートは、今月末の受注会に初登場するリトアニアンリネンタックギャザースカートの新色。
着用した身長168cmのスタッフは、5cmプラスするとちょうどよいマキシ感になるかも!とのことで、個人的にも今回一番気になるアイテムです。
受注会ではプラス5cm、マイナス5cmのオプションが選べるので、自分好みの長さでオーダーしてくださいね。そのほか、新作のブラウスや新色、定番アイテムもご紹介予定です。
SALUÉの受注会&即売会は4月2日(火)からスタート。SALUÉのニュアンスのある白アイテム、おすすめです。
2025.12.2
エンベロープで定期的にご紹介している、レザーブランドAUTTAAの靴。春の受注会にむけて撮影+試着会をしました。
数ある中から私が選んだのは、スエードのアッパーデザインが特徴のサンダルと、エンベロープスタッフ内で定番のルームシューズ2。どちらも着脱がしやすく、ソックスでも素足でも気持ちよく履いていただけます。
マニッシュな装いにもフェミニンな装いにもフィットしてくれる、プレーンさが魅力のAUTTAAの靴。すでにルームシューズ2は一足持っていて愛用中です。今季のものは表情にしぼ感のある、柔らかいレザー素材のものをご紹介。素材が変わることで、履きやすさがまたまたアップしていましたよ。
受注会は3月15日(金)からで、お届けは7月を予定しています。いつもの装いにぜひAUTTAAの靴をどうぞ。
(リネンバードスタッフわたなべ)
2025.12.2
最近購入した、伊藤まさこさん著の『する、しない。』(PHP研究所刊)。読んでいたら、ベッドサイドにアーコールのチャイルドチェアを置き、その上に黒のライトスタンドを設置した写真をみつけました。
ベッドリネンも白を選び、壁も白。空間のほとんどが白で構成された中に、ここが定位置と言わんばかりにベッドの横に椅子が鎮座している様子。そこで思い出したのはエンベロープでご紹介中のアーコールチェアmodel391のことでした。
本に写っていたのはチャイルドチェアでしたが、このmodel391も座面の奥行きが浅めで、小さくかしこまった佇まいなのです。
ライトスタンドを設置してみると、「これ、これだよ……」と心の声(写真がその様子です)。寝室は英気を養う場所。横になったときは安らぎたいから、目に入るものにこだわるっていいですよね。アーコールチェアの静かな存在感は、鳥の声に耳を澄まし、緑を愛でる生活にも似合いそうです。
3月が近づき、陽の光も春めいてきました。アーコールチェアはただいま送料無料でご紹介中です。部屋の模様替えをしたり、新鮮な気持ちで春をむかえたい方、特集「ヴィンテージのある暮らし」をぜひご覧ください。
(エンベロープスタッフみやした)