寒い日もあたたかいマキシ丈スカート
2025.12.2

毎日じゃないけど、ゆるーく更新。
エンベロープの裏側を、
スタッフがリレー形式でお届けします。
2025.12.2
2025.12.2
お買い物をしたとき、つい商品を包む素敵な箱をとっておいてしまいます。
たくさんある箱の中でも、インパクトあるDADA NUTS BUTTERのオリエンタルナッツがお気に入り。カードや小物入れとして活用したり、捨てたくないためなんとか有意義に使おうとしています。
どことなくクリスマスのような雰囲気もあるので、この時期は飾っておくのもよさそう。置いて眺めるだけでもちょっとこころが華やぐんです。
もちろん中身も魅力的。私が一番好きなのは青いパッケージのWALNUT 黒糖&烏龍茶。もともとくるみと黒糖の組み合わせは大好物で、そこに烏龍茶の渋みが加わりより一層深い味わいに。
他の2つもスパイスの複雑な香りがくせになるおいしさ。パッケージも3つ並べるとより一層よさが引き立つので、まとめて誰かにプレゼントしたくなります。
(エンベロープスタッフまえだ)
2025.12.2
火曜日から始まったエンベロープのクリスマス。まだまだたくさんの心あたたまるアイテムが登場します。
12月1日(金)からご紹介予定の「12月の装身具展」の作品も続々と届き、撮影が始まりました。
写っているのは、今回はじめてご紹介するシルバービーズのアクセサリー。とても繊細で上品なのに、特別なときだけでなく毎日つけていたくなるようなリラックス感があり、ついつい見入ってしまいました。
どれも1点ものなので、自分のお気に入りはどれだろう、どんな組み合わせが素敵に見えるだろうと考えながら、みなさまよりもひとあし先に素敵な作品を味わい、楽しい撮影時間を過ごしました。
「12月の装身具展」では他にも、大切なシーンで身に着けたい上質なパールのアクセサリーやきらきらと輝く刺繍のブローチなどをご紹介します。どうぞお楽しみに。
(エンベロープスタッフ にしむら)
2025.12.2
自然なあたたかさで布団をあたためてくれる湯たんぽのカバーが、クリスマスに向けて完成しました。今年はブラウンの裏地がグレイからブラックに。そのほかニューカラーのネイビー単色はミニマルな出で立ちで、男性へのプレゼントにも喜ばれそうな雰囲気に仕上がりました。
以前に取材先で、眠りにはコンセントは使わない方がいい(電気毛布は暑くなり過ぎてしまうので使うなら布団に入るまで)と聞いて、湯たんぽの温度変化は、理にかなったものだと再確認。
お湯さえあれば、いつまでも使える点も道具の醍醐味を感じさせてくれますよね。
膝の上にのせてカイロとして使ったり、キャンプの防寒アイテムとしても重宝する湯たんぽ。こちらは12月上旬にご紹介予定です。
(エンベロープスタッフみやした)
2025.12.2
12月からご紹介するアクセサリー企画「十二月の装身具展」にむけてただいま準備中です。
今回は冬のアクセサリーをテーマに5つのブランドが登場します。天然石、アンティークビーズ、シルバー、刺繍糸……と素材はさまざまなのですが、不思議なもので並べてみると調和してひとつの世界ができあがります。つくり手のぬくもりを感じさせるところなど、何か通じるものがあるのかもしれません。
年末にかけて「あれもしないと、これもしないと!あれ?何か忘れてなかったっけ?」と慌ただしい日々ですが、そんな中でこんな美しいひとこまを見ると張り詰めていたものがゆるんでほっとします。
忙しい方が多い12月、特集ページをご覧になってひといきついてもらえたらうれしいです。
(エンベロープスタッフわたなべ)
2025.12.2
クリスマスの季節に合わせて、リゼッタのリングが届きました。繊細なレースやお花の表情を、シルバーで表現したシリーズです。
今回届いたリングはコクリコの花、レース、クローバーが連なった3種。
どれも手仕上げで、アンティークの風合いがあるリングたち。着けると存在感がありながら、自然と肌になじみます。
オーナメントのように、二子玉川店にディスプレイされていた枝物にひっかけてパチリ。
11月28日(火)から、革のアクセサリーケースとセットでもご紹介予定です。
(スタッフもりた)
2025.12.2
まだあたたかかった11月上旬に、フリーマンの新しいカシミヤの商品撮影をしました。
素肌にやさしいカシミヤならではのバレエネックのインナーに、フードコートやネックウォーマーなど。
なかでも、ゆる編みセーターのミックスレッドがとても肌映りがよくて驚きました。やわらかいカシミヤの持つ、奥行きのある赤がなんともよい色。着た人も、見た人も元気になるような、大人の赤色。
モノトーンや暗い色を選びがちな冬のコーディネートにフリーマンの赤色、おすすめです。
新しい商品はもうすぐご紹介予定です。
(エンベロープスタッフはまなか)
2025.12.2
今年も老舗の半纏(はんてん)ブランド宮田織物さんにお願いして、LIBECOのリネンを使ったわた入れ半纏をつくりました。じんわりあたたかくて、軽い着心地が魅力の羽織るお布団です。(掛け布団に使用される、綿わたが入っています)
私は袖なしのベスト型を愛用していて、その様子を見て気に入った母親にもプレゼントしました。朝晩冷えるようになってきたので、そろそろ出番でしょうか。
発売は11月15日(水)からを予定しています。半纏でぽかぽかの冬をお過ごしください。
(リネンバードスタッフわたなべ)
2025.12.2
あっという間に肌寒くなりニットのぬくもりが恋しくなってきたころ、オフィスにはこの秋冬ご紹介予定のoundのニットが届きました。
oundは、ウルグアイを拠点に自然界にある色と素材のみを使いコレクションをつくるブランド。ニットは技術の高い現地のニッターによってすべて手編みでつくられています。
肌に優しく馴染む色合い、手編みならではのあたたかみだけでなく、どこか洗練された雰囲気を醸し出してくれるのもoundの素晴らしいところ。
11月下旬、クリスマス企画の中でご紹介しますので、ぜひお楽しみに!
(エンベロープスタッフこやま)
2025.12.2
ただいま開催中の「univers Y 秋のヴィンテージスカーフ展」。
今回、バイヤー担当の私とにしむらで、univers Yのお店に行って30枚選んできました。
自ら選んだからこそどれも愛着もひとしお、自分用に1枚買いたいけど迷ってしまって選べない……というのはよくあることで、ひとまず会期中はお客さま優先。
日々、今残っている中から自分が買うなら?をシュミレーションしているので、本日の推しスカーフを3つご紹介してみます。
ひとつめが、写真の2649番。淡いグレーとサーモンピンクの組み合わせ、そしてユニークな馬の表情がたまりません。
ふたつめが、2670番。今回の30枚の中では地味な絵柄なのですが、実際に持っていたら出番が一番多くなりそう。小さめサイズなので、スカーフ初心者でもくるりと首にまくだけでサマになります。
最後が、1914番。このTHE・スカーフとも言えるクラシカルな絵柄、そして大判サイズは一枚持っていたいんですよね。ネイビーの帆船柄はボーダーカットソーとも相性抜群。頭に巻いたり、腰巻きにしたり、色んなアレンジを楽しめそう。
この3枚があったら、スカーフのある暮らしが楽しくなりそう。そんな想像を膨らませつつ、この3連休も特集ページを眺めることになりそうです。
イベントは13日(月)まで、すべて1点ものなので気になる方はお早めにどうぞ。
(エンベロープスタッフいしかわ)
2025.12.2
2025.12.2
この時期になると、スタッフは各々クリスマス企画の準備に奔走しています。
私が担当しているのは、毎年クリスマス企画に合わせてみなさまにお届けするプレゼント。昨年まではカレンダーをご用意していましたが、今年はがらりとアイテムが変わります。
イラストは引き続き藤井麻利絵さんにお願いしています。今年も素敵なイラストを描いてくださいました。
写真は完成品ではなく、試作品。本物はただいま印刷会社に制作をお願いしているところです。早くみなさまにお披露目したい!
11月上旬には、全容をお届けできるかと思います。私も完成品のできあがりを楽しみに待っています。
(エンベロープスタッフまえだ)