コレクション: エンベロープのかご展

エンベロープでは恒例のイベント「かご展」。今年のテーマは「かごを連れてどこまでも」。一緒にお出かけしたくなるようなかごをメインにご用意しました。

5月29日(金)追記
即納品は段々と数が少なくなってきました。
すぐお届けできる商品のみ見たい方は、こちらをご覧ください。

宮本工芸
今回は、小さな小さな山葡萄のかごをお願いしました。小さなバッグには、どこか特別な魅力を感じます。本と必要最低限のものだけを入れて、軽やかに出かける——そんな情景を思い浮かべながら生まれたかごです。ほかにも、民芸のつくり手たちの手から生まれた、モダンで特別な新しいかごが届いています。

tpfc
繊細な佇まいの中に、しなやかな強さを感じる竹のかご。今回初めて届いたのは、太幅で編み上げたデザイン。編み方やサイズ感によって生まれる表情は、竹とは思えないほど新鮮な存在感。食パンがちょうど収まりそうなサイズ感も愛らしく、インテリアとして美しいのはもちろん、ハンドル付きなのでお出かけにもおすすめです。▲新しく二段の道具箱(右)も登場します。こちらはお弁当箱にもピッタリなサイズ感

sukoya
北欧の空気をまとった、白樺のポシェットとバッグ。そして、思わず目を奪われるほど大きなかごも届きました。白樺に一本枝の持ち手を合わせた特別なかごは、枝それぞれの表情が異なり、まさに世界にひとつだけの存在です。ポシェットやバッグには黒を効かせ、大人っぽくモダンな雰囲気に仕上げました。▲バッグ(左)と、好きな物をたくさん詰め込んだ大きなかご(右)

そして今回は、エンベロープオリジナルのインナーバッグが2型登場します。生地選びで大切にしたのは、「かごに入れず、そのまま持っても素敵であること」。エコバッグのように気軽に持ち歩けて、日常の中で自然と気分が上がる、そんな存在を目指してつくりました。リネン以外にも、sonorにはピッグスキンのミニマルなインナーバッグをオーダー。どちらもスタッフ一押しの出来栄えです。

ほかにも、暮らしの中で活躍するかごもたくさんご紹介しています。

かご展は6月1日(月)10:00まで開催中です。