■素材をみつめて、存在の佇まいにフォーカスする
_Fotのテーマは「インテリアとファッションの融合」。
デザイナーの大津亜由美さんは、素材と向き合いながら「まるで建築や家具のような佇まいであり、プロダクトとして身につけられるファッション」を生み出しています。

身につけたときの美しさはもちろん、置いてあるだけでも絵になる存在であること。
そして、日常の中で気兼ねなく使える実用性を備えていること。その両立を大切にしています。
■装いに自然と溶け込むショルダーストラップ
Knot=「結ぶ」。Knot ball strapはその名の通り、木の無垢材のボールと皮ひもを組み合わせて生まれたシンプルなショルダーストラップ。
スマホやミニウォレットなど、日常の必需品を身軽に持ち歩けます。

▲グレーシルバー

象徴的な木のボールと革の組み合わせが、装いに自然に溶け込みながらも、さりげないアクセントに。
斜め掛けすると、思わず触れたくなるような心地よさも魅力です。


Knot ball_strapとスマホの接続方法は、2つ穴が付いた市販のスマホケースに留め具をそれぞれ付けます。

▲この方法のほかにフォンタブと輪っかを繋ぐこともできます

■皮ひもによる造形に注目。長さの調整とデザインの両立
実はこのひも部分、デザインだけでなく機能性も兼ね備えています。結び目をスライドさせることで、長さを自由に調整できる設計なのです。

ショルダーの途中にある結び目を軸に、片側のひもを引くだけで、スムーズに長さを変えられます。短め長め、使い勝手に合わせて長さを調整可能です。
この仕組みを実現するため、ストラップは「2本取り」と「1本取り」の革ひもで構成。

金具やストッパーを使わず、革ひもだけで調整機能を持たせることで無駄がなくすっきり。
革ひもの美しいラインが際立ちます。


■いつもの服から選びたい4色
Knot ball strapはブラック、アイボリー、グレーシルバー、ベージュの4色からお選びください。どのカラーも使いやすいので、普段のコーデに一番なじむ色をぜひ選んでみてください。

▲左からベージュ、アイボリー、グレーシルバー、ブラック
●ブラック

●アイボリー

●グレーシルバー

●ベージュ



▲ハンディタイプのストラップも
■_Fotのデザインのモチーフは◯△□。ものづくりは職人との対話をベースに
_Fotは、大津亜由美さんによる素材から発想する服飾小物ブランド。デザインのモチーフには、シンプルでうつくしく老若男女に伝えられる◯△□が用いられています。

大津さんは、_Fotのテーマを「インテリアとファッションの融合」と語ります。
ファッションは、身に着けて持ち歩くことで、一瞬で魅力を伝えられるもの。一方インテリアは、長く使い続ける中で価値が育まれ、用途や時間の流れも異なります。
_Fotはその異なる魅力を掛け合わせ、各分野の職人との対話をベースに、マテリアルの特性を見つめながらプロダクトが生まれます。

【素材】木、革、真鍮(リング部分)
【サイズ】ストラップの長さ
●ブラック 約102cm~ *長さ調整可
●アイボリー 約117cm〜*長さ調整可
●ライトグレー 約102cm~ *長さ調整可
●ベージュ 約102cm~ *長さ調整可