スウェーデンの古くからの生活を伝えるように、伝統的な技術で白樺のかごをつくる迫田希久さん。海やお散歩、映画を見に劇場へ。お出かけにさっと連れてきたくなるような白樺のポシェットをご紹介します。
注文期間:2026年6月1日(木)まで/お届け予定:2027年1月末お届け
※こちらの商品は受注生産品です(受注上限数あり)。お買いもの前に、必ず文末のSHOPPINGMEMOをお読みください。
■やさしい白樺の風合いとブラックの革の組み合わせ
無駄のないすっきりとしたかたちに細いブラックの革のショルダーを合わせたSUKOYAのポシェット。
北欧のかごらしい潔いデザインでありながら、やわらかな佇まいに仕立てられています。


白樺ならではの淡い生成り色にポイントとなるよう革を合わせることでモダンな雰囲気を演出。

いつものリネンブラウスやワンピースなどシンプルな装いを引き立てるように持つのも◎ それぞれの質感が際立ち、ブラックのショルダーによってきりっとした要素が少し加わります。





■最小限の持ち物が小粋。専用インナーバッグ付き
長財布をそのままバッグにしたような、余分のないすっきりとしたサイズのポシェット。専用のインナーバッグ付きで、お財布やリップ、ハンカチを収納できます。


▲入れられるのは小型カメラ、お財布、スマホくらいの容量です


ポケットのように持てるコンパクトなポシェット。出し入れの多い旅先での用途や、すぐに荷物を取り出せるバッグを選びたい方にぴったりです。

■いつでもさっと持ってでかけたい
手仕事のかごですが、珍しいポシェットだから実用的。
海やお散歩、映画を見に劇場へ。存在感が軽やかなので、思い立った外出にもさっと連れて行きたくなるかたちです。

▲天然素材を使用しているため、表情がそれぞれ異なります
経年変化で革に少しずつ艶が加わっていくのも、日々使うのが楽しみになりそう。
生成りから飴色のようにだんだん変化していきます。日常にそっと寄り添う手仕事のバッグです。

■先人の教えをいまに伝える
家具製作を学ぶため留学したスウェーデンで、伝統的な生活や伝統工芸を学んだ迫田希久さん。そこで出合った素材が白樺でした。
▲白樺の樹皮を処理しているところ
スウェーデンにおいては、寒い冬に耐えられる貴重な木材。家具はもちろん、生活雑貨や建材にも使われ、白樺はなくてはならない存在です。そんな自然の恵みに感謝を示し、一度収穫した木材は余すことなく使用するのだといいます。
▲スウェーデン・ダーラナの冬の風景
迫田さんの作品では、使用上問題がなければ傷やこぶも、その白樺の個性として生かしています。
作品に使えない部分も燃料に使用するなど、伝統を大切に、森への感謝を忘れないようにしているそう。
森の中で暮らし、伝統工芸を学んできた迫田さんだからこそ伝えられる先人の知恵、技術、当時のライフスタイルの感覚。伝統的な形や製法を出来るだけ失わないように、という誠実な作品づくりにも表れています。
はるか昔からつくられていたものが、いまの暮らしにもきちんと馴染む。そんな伝統工芸の偉大さに出合わせてくれる作品をつくっています。

写真提供:SUKOYA 迫田希久(20‐24枚目)
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《つくり手ファイル》北欧の暮らしに根付く白樺のものづくり/SUKOYA 迫田希久さん

材質:白樺樹皮、天然革
サイズ
W約25cm×H15.5cm×D6.5cm 、持ち手約120cm
重さ:約200g
※天然素材で手づくりしているので、一つ一つ形やサイズが違います。
※自然のものですので色の違いやはがれ、多少の傷や割れがありますが、使用するには差し支えありません。
※画面の表示の色は、ご利用の環境その他により実際の色と多少異なる場合があります。
※こちらの商品は受注生産品です。2027年1月末頃にお届け予定ですが、ひとつひとつおつくりするため予定が前後する場合があります。ゆっくりとお待ちいただけましたら幸いです。
※天然素材を使った手仕事品のためサイズは誤差があり、歪みや隙間がある場合があります。ご了承ください。
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